2021都議選各社政策アンケート

政策アンケートへのおくもとゆりの回答を掲載いたします。

(朝日新聞社、津田塾大学中條美和セミナー共同アンケート)

 2021年 東京都議選立候補者アンケート

 選挙区 大田区 氏名 おくもとゆり  

(1) 小池百合子知事の都政運営全般をどう評価しますか。5段階でお願いします

 ◆回答 評価できる←( 5 ・  ・ 3 ・ 2 ・ 1 )→評価できない

 (2) 小池都政の新型コロナウイルス対策をどの程度評価しますか。理由も合わせてお答えください

 ◆評価できる←( 5 ・  ・ 3 ・ 2 ・ 1 )→評価できない

 ◆理由(50字以内)

都に与えられた権限に限りがある中で、国よりも積極的なコロナ対策を行い、この一年間医療崩壊を起さずにやってきた。しかし資金面での負担が大きく、長期化することは避けなければいけない。国による水際対策の甘さやGOキャンペーン実施など、国と都が足並みを揃えることが課題だと思う。

(3) 東京五輪・パラリンピック開催についてどのような考えをお持ちですか

 ◆延期すべきまたは無観客にて開催

 (4) 東京五輪・パラリンピック開催をめぐり、都は検討状況や開催の判断基準などの考え方を都民に説明してきたと思いますか

◆十分説明している←(  4  )→説明していない

 (5)東京都は、カジノを含むIRを誘致すべきだと思いますか

 ◆回答( 誘致すべきではない)

 ◆理由(50字以内)

今すぐ取り組むべき課題ではない。

(6) 都議会定数についてお聞きします。127議席をどう考えますか。適正と思う定数はありますか。

 ◆回答( ・減らすべきだ)

 ◆適正と思う定数(  100     )

(7) 首都直下型地震への都の備えをどう考えますか

 ◆十分である←(  3  )→不十分である

感染症、地震、風水害など多重災害への対応をより一層強化するべき。大田区では車両の通れない住宅街木密地域があり、対策が求められています。また、無電柱化対策も進めていくべきですが、非常にコストがかかる為、効率的な進め方をしていく必要がある。

《津田塾大学中條セミナーからの質問》

(8) 選択的夫婦別姓の導入について、賛成ですか、反対ですか。理由も合わせてお答えください

 ◆回答( 賛成  )

 理由(50字以内)

 もうそろそろ、海外との基準に合わせてもいいと思います。結婚前の姓を名乗って仕事をしている人も多く、別性でもよいと思う。

 

(9) 都議会議員の性別(男性、女性、その他の性)の分布として、理想の割合を教えてください。10割になるようにお願いします

 ◆例:男性・女性・その他の性(4・4・2)など。

  その他の姓をどのように把握するのか現時点では難しいので、その3つの姓では回答いたしかねます。男女共同参画の観点から現時点より女性の割合を増やしたほうが良いと思います。

 (10)都議会議員にも育休が取得できる制度を導入すべきだと思いますか。もし取得するとすれば、どの程度の期間が適正だと考えますか

  ◆育休導入について(賛成)

  ◆適正な取得期間

 在宅、オンラインを活用し審議に支障がないようにすべき 

 会期中以外での取得であれば構わないと思う。

 オンラインでの会議の参加、採決の表明が出来れば、育児との両立しやすい。

 環境を整えれば育休を取らなくてもできると思う。

 

(11)コロナ禍で増加した「路上飲み」に対して規制は必要と考えますか。また、外出自粛の呼びかけに強制力を持たせることをどう考えますか。

◆路上飲みに対する規制( 賛成 )

◆強制力のある外出規制( 賛成 )

 

今後の感染状況によってはある程度の強制力は必要だと思うが、その取り締まりを誰が都のような権限で行うのかは難しい。駐禁のように外注することができるのか、警察や自衛隊、都の職員が行うのかなど十分な議論が必要。

 

(12)若者の政治参加意識を高めるために、具体的な方策はありますか。個人的な考えでかまいませんので教えてください。

若い人たち向けの政治塾、シンポジウムや開かれた場所が足りないので今後もっと増やしていきたい。

 

若い人たちの意見は非常に重要であり、まちづくりの施策のように、何十年にも渡って取り組まなければいけない課題も多い。そのためには自分たちの世代だけに理解される施策ではなく、受け継いでいけるよう若い人たちの意見は非常に重要と考えます。


NHK候補者アンケート

Q1.はじめに、あなたのお名前を記入してください。
A.おくもとゆり
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Q2.まず、目指す議員像や当選後に取り組みたいテーマなどについてうかがいます。あなたが目指す議員像に最も近いものはどれですか。
A.(1)独自の提案で行政を動かす“政策提言型”
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Q3.都議会議員として、最も取り組みたいテーマは何ですか。
A.(06)教育・子育て支援
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Q4.都議会議員として、小池知事に対してどのようなスタンスを取りますか。
A.(1)与党的な立場
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Q5.これまでの小池都政をどの程度評価しますか。
A.(1)大いに評価する
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Q6.次に、新型コロナウイルスについてうかがいます。都の新型コロナウイルス対応をどの程度評価しますか。
A.(2)ある程度評価する
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Q7.政府の新型コロナウイルス対応をどの程度評価しますか。
A.(3)あまり評価しない
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Q8.都内にこれまでに出された3度の緊急事態宣言で、都が店舗や施設に要請した休業や時短営業の内容をどう考えますか。
A.(2)どちらかといえば適切だった
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Q9.新型コロナウイルスの感染拡大防止で、都が店舗や施設に行う休業や時短営業の要請はどのような形が望ましいですか。
A.(2)適切な感染対策を行っている事業者は対象から除外すべき
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Q10.政府や自治体が行う店舗や施設への自粛要請について、aとbのような意見があります。【a.経済への影響を避けるため、自粛要請は慎重であるべきだ】【b.感染対策を優先し、自粛要請を積極的に行うべきだ】 あなたの考えは、aとbのどちらに近いですか。
A.(2)どちらかといえばbに近い
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Q11.新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府や自治体が、市民や事業者に対して外出禁止や休業を強制できるようにすることの必要性について、どう考えますか。
A.(2)必要でない
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Q12.続いて、東京オリンピック・パラリンピックについてうかがいます。東京オリンピック・パラリンピックをどうすべきだと思いますか。
A.(3)無観客で開催する
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Q13.東京オリンピック・パラリンピックの開催をめぐり、都の負担する費用が増大するおそれがあると指摘されていることについて、どう考えますか。
A.(1)問題だ
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Q14.次は、都の政策課題についてうかがいます。カジノを含むIR=統合型リゾート施設の都内への誘致について、どう考えますか。
A.(4)反対
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Q15.都立病院や公社病院を独立行政法人化する都の方針について、どう考えますか。
A.(1)賛成
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Q16.同性パートナーシップ制度を都として導入することについて、どう考えますか。
A.(1)賛成
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Q17.東京23区と多摩地域の間で指摘されている、いわゆる「多摩格差」について、これまでの小池都政のもとでどうなったと考えますか。
A.(1)縮小した
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Q18.続いて、都議会のあり方についてうかがいます。都議会議員1人あたりの報酬は現在2割削減されていますが、どうすべきだと考えますか。
A.(2)2割削減を続けるべき
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Q19.現在127の都議会の議員定数について、どうすべきだと考えますか。
A.(3)減らすべき
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Q20.今の都議会は、都民の声を反映していると思いますか。
A.(2)ある程度反映している
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Q21.次に、都政以外のテーマについてもうかがいます。憲法改正について、どう考えますか。
A.(5)回答しない
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Q22.選択的夫婦別姓の制度の導入について、どう考えますか。
A.(1)賛成
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Q23.最低限の所得を保障するため、すべての人に無条件で現金を配るベーシックインカムについて、どう考えますか。
A.(4)反対
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Q24.ふるさと納税の制度について、どう考えますか。
A.(3)どちらかといえば反対
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Q25.羽田空港を発着する旅客機が都心上空を通る新しい飛行ルートについて、どう考えますか。
A.(1)見直すべき
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Q26.ここからは、都内の高校生から寄せられた設問です。緊急事態宣言の期間中、都内の高校では部活動や修学旅行が取りやめになるケースも出ています。これについて、aとbのような意見があります。【a.宣言中は、感染拡大防止のため一律に取りやめるべき】【b.各地の感染状況を踏まえて、柔軟に判断すべき】 あなたの考えは、aとbのどちらに近いですか。
A.(2)どちらかといえばbに近い
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Q27.都立高校の全日制普通科の入試では男女別の定員が設けられ、女子のほうが合格最低点が高くなる傾向があります。男女別の定員制について、どう考えますか。
A.(1)見直すべき
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Q28.最後に、今回の都議会議員選挙の最大の争点は、次のうち何だと思いますか。
A.(4)少子高齢化の対策など福祉政策

都議選重点政策について

都議選選挙ビラ

都民ファーストの会は4年間で377 個の公約のうち、367個、98%の公約を実現!または決定しています!小池知事と共にスピード感をもって取り組んできました。
実現済み・目標達成済み198 件、達成にめど95 件、実施が決定または一部実現済み74 件、議会質疑や予算要望にて提案済み2 件、調査中8件(2020年10月時点)
【実現したこと】
・都内待機児童を6000人以上減少。令和3年度大田区でもついに解消へ。
・保育士への家賃補助で働きやすく。
・不妊治療助成。さらに対象となる治療開始年齢を35歳未満から40歳未満へ、所得上限を730万円から905万円へ拡大。
・0~2歳児の保育料支援。二人目半額、3人目以降は無償化へ。
・無電柱化推進、大森、蒲田駅も無電柱化へ。災害に強く美しい景観のまちづくり。
・防犯カメラの増設。
・都営地下鉄に子育て応援車両導入。
・受動喫煙防止条例制定。タバコ対策。喫煙所の整備。
・とうきょうパパママ応援事業。多胎児家庭支援。
・ベビーシッター助成・東京都出産応援事業、10万円の育児用品の支援
・感染拡大防止協力金を全国の自治体に先駆け実施
・業態転換支援事業でコロナ禍の飲食店のテイクアウト・デリバリーを支援
・テレワーク推進事業、サテライトオフィス設置、など

オリンピックは無観客へ

 

おくもとゆりの約束
❤感染症対策、防災安全対策強化
世界に誇る安心安全な首都東京を守ります。風水害・激甚災害への備えを強化。
無電柱化対策を進め災害に強く美しい東京へ。
❤不登校・いじめ対策強化
全ての子供に学びの保障を。安心して過ごせる教育環境を整えます。
新たな教育モデルでキャリア教育と教育ICTを推進します。
❤気候変動対策
地球温暖化対策、CO2削減、食品ロス対策、カーボンハーフ
ゼロエミッション東京を実現します。

・新空港線整備と蒲田のまちづくりを、東京都と連携し進めます。
・東京ベイESGプロジェクトによる100%クリーンエネルギーのまちづくりを。
・男女共同参画を推進し、誰もが働きやすく認め合い生きやすい社会へ。
・ジェンダーギャップ指数120位脱却へ向けて。
・子育て世代をさらに後押し!子育てをもっと楽しく!育てやすく。
・コロナ後を見据え、観光文化振興事業へ取り組みます!
・迅速な経済回復を図り、地域産業を支えます。

おくもとゆりはこれからも
大田区と東京都の連携を図り、
小池百合子東京都知事と共に大田区民のために働いて参ります。

◎プロフィール◎
1977年3月8日生まれ。東京都出身。
白百合学園高等学校卒。中央大学文学部フランス文学専攻科卒業。2016年小池百合子東京都知事の希望の塾に参加。2017年都議会議員の秘書を経て、2019年大田区議会議員選挙に出馬し10081票を得て2位当選。元大田区議会議員。防災安全対策特別委員。健康福祉委員など。

選挙公報2021

2019年1月